消炎鎮痛剤

一般的にいう、いわゆる痛み止めです。これらの痛みに対する有効性は約6~8割で、副作用は1割前後と言われています。

激痛があるときには、消炎鎮痛剤の座薬を使用する場合もあります。長期間続けますと、副作用が出ることもあり、注意が必要です。

塗り薬、湿布もよく使用され、飲み薬、座薬に比べると副作用が少ないのが特徴です。

これらの薬を、痛みが強いときを中心に上手に使用すれば、より快適な生活を送ることができます。ただし、いずれも、その効果は一時的であるという限界を抱えています。